エアコンを付けると乾燥してしまう……という方への解決策

更新日:

日本の天候には四季があり、冬は寒く夏は暑いので、エアコンが無いと生活は難しいですよね。

しかし、エアコンを通して送られる風には水分が少なく、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

エアコンを使っていても、しっとりとしたお肌を保つための対策を紹介していきます。

エアコンの乾燥対策5選

スキンケアを保湿中心にする

エアコンを使うときには、いつもよりもしっかりと保湿を行うようにしましょう。

肌へダメージを与える外的要因は、主に乾燥と紫外線の2つです。

外にいる時には紫外線が怖いですが、室内にいても空調を付けていると乾燥は激しくなります。

夏は暑く汗をかくので油断をしがちですが、クーラーを付けている間はどんどん肌の潤いが奪われていっています。

化粧水はもちろん、ベタつくからといって乳液やクリームを省略することの無いようにしましょう。

さらに、シートパックやコットンパックを行うと、よりお肌に潤いを与えることができます。

美容液成分入りのファンデーションやパウダーを使うことで、メイクをしつつスキンケアを同時に行うことも可能です。

保湿アイテムを積極的に取り入れる

乾燥するのは顔だけでなく、体全体です。

リップクリーム、ハンドクリーム、ボディクリームなど、保湿力の高いアイテムを積極的に取り入れていきましょう。

特に唇は風が当たって水分が奪われやすく、荒れて皮がむけてしまいがちです。

リップクリームはシアバターやオイル入りのものを選び、しっとりとした状態を保って下さい。

時間があるときには、はちみつでリップパックをするのもおすすめです。

ボディクリームも、大容量入りのものが安く発売されているので、お風呂上がりにたっぷり塗るようにしましょう。

ボディオイルは体が濡れている状態で使うと、乾燥しにくく伸びが良くなって効果倍増です。

風量を強くしすぎない

暖房や冷房をつけたばかりだと、早く適温にしたくてつい風量を「強」にしてしまうことがあります。

肌のことを考えるなら、エアコンの風量はなるべく控えめにしましょう。

風量が強いとより乾いた風が部屋に行き渡り、顔に当たることで乾燥をさらに進行させてしまいます。

顔に風が当たらないように移動するか、送風を人に当てない設定にするように心がけましょう。

加湿モードにするのも良いでしょう。

部屋をできるだけ加湿する

エアコンに加湿モードの設定がない場合は、加湿器を付けるようにしましょう。

最近はペットボトルで水を入れる手軽なタイプの加湿器も販売されているので、購入を検討してみて下さい。

加湿モードも加湿器も持っていない場合は、洗濯物を部屋で干したり、濡らしたタオル・ハンカチを近くに干してみて下さい。

これは乾燥しがちなホテルや機内でも使えるテクニックです。

また、机上に置いて蒸発させるタイプの加湿器は、電気もいらずかさばらないのでおすすめです。

雑貨屋などに売っているので、一度探してみて下さい。

その他にも、部屋を温めるときには、エアコンをやめて石油のヒーターにすると肌が乾燥しにくくなりますよ。

水分・栄養をしっかり取る

部屋が適温だと、意識しないと水をあまり飲まない……という方は多いと思います。

普通に生活しているだけでも、肌から水分は蒸発していってしまうのです。

水をこまめに摂取することで、失われた水分を補給しましょう。

水分がきちんと行き渡ると、肌のターンオーバーが円滑に行われ、老廃物も流れやすくなります。

また、肌の細胞を作る材料になるタンパク質、体の調子を整えるビタミンやミネラルなど、様々な栄養素をバランスよく摂取することも大切です。

 

まとめ

現代の生活において、エアコンなしで生きていくというのは至難の業です。

エアコンで快適な生活を送りつつ、肌の潤いを守るための方法というものをお伝えできたでしょうか。

どれも取り入れやすいポイントだと思いますので、あなたもぜひ実行してみて下さい。

そして、あなたの肌がさらに潤って美肌になれば嬉しいです。

Copyright© 【成分解析・使い方】スキンフェアリーでもち肌になれる理由をレポートします! , 2019 All Rights Reserved.