ニキビ・粉吹き・角栓…肌が荒れてしまった時のケア方法

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春夏は皮脂や汗が多く出るので、ニキビや角栓が気になる。

秋冬は空気が乾燥しているので、粉吹きや乾燥が気になる。

四季がある日本では、1年を通して様々な肌トラブルに悩まされますよね。

肌荒れを防いで綺麗な状態の肌を保つためには、その時その時の肌の状態に合ったスキンケアを行っていくのが大切です。

しかし、根本的な問題はどの肌荒れも共通していることがあります。

この記事では、肌荒れしてしまったときの共通のケア方法について詳しく解説していきます。

どんな肌荒れ時にも気をつけるポイント

肌荒れとひとくちに言っても、そのとき悩んでいるトラブルの種類は様々ですよね。

しかし、どんなトラブル状態でも気をつけてほしいポイントがあります。

ぬるま湯で洗顔する

寒い時期は温かいお湯で、暑い時期は冷たい水で顔を洗いたくなった経験があると思います。

確かに気分は良くなるのですが、肌にとってはあまり良くない行為です。

特に、お湯で洗顔すると肌に必要な皮脂まで奪い取られ、洗顔後の肌はとても乾燥しやすい状態になってしまいます。

乾燥肌や混合肌で悩んでいる方はお湯洗顔は絶対に行わないようにしましょう。

冷たい水はお湯ほどデメリットは大きくないのですが、あまりに肌を冷やしてしまうと赤ら顔の原因になってしまうことも。

肌につけると温度差を感じない~少しひんやり感じる程度のぬるま湯で優しく洗っていきましょう。

洗顔後は時間をおかないでスキンケアをする

入浴後や洗顔後、スキンケアを行わずについのんびりテレビやスマホを見てしまう……なんてことはありませんか?

洗顔後の肌は無防備な状態であり、肌内部からはどんどん水分が蒸発していきます。

一回乾燥してしまうと肌はダメージを受けてしまうので、洗顔や入浴を終えたらすぐにスキンケアを行うようにして下さい。

忙しい方はオールインワン化粧品を利用し、肌の乾燥を和らげてくださいね。

時間のある夜などは、フェイスパックやコットンパックを行いながらボディケアをすれば、顔とボディの両方をケアすることができますよ。

ゴシゴシこすらない

洗顔を行う際は必ず優しく洗って下さい。

乾燥肌の方や普通肌の方はぬるま湯で優しく汚れを洗い流すように、脂性肌や混合肌の方は洗顔料をよく泡立ててクルクルと円を書くように洗って下さい。

間違ってもゴシゴシこすって汚れを落とすなんてことの無いように。

また、洗顔後の肌は肌表面が柔らかくデリケートな状態になっています。

水分をタオルで拭くときもポンポンと軽く当てるようにし、摩擦には十分注意してくださいね。

身体の内側からケアを意識する

身体の外側からだけでなく、内側からのケアも大切だということをご存知ですか?

私たちの肌は、自分が食べたものでできています。

特に、現代人にとって下のような栄養素は不足しがちです。

  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル

乾燥しがちな方は、特にタンパク質を多く摂るようにしましょう。

また、シミやニキビが気になる方はビタミンやミネラルが不足していることが多いです。

忙しくて栄養バランスをしっかり考えている暇がない……という方は、サプリメントを活用してみるのも手です。

しかし、サプリメントは普段の食事をサポートするためのアイテムなので、すべての栄養をサプリメントでまかなうことはしないでくださいね。

休日だけでも栄養バランスを意識し、しっかりとした食生活を送るようにしましょう。

生活習慣を整える

社会人になってから、運動する機会がまったく無いという方は多いですよね。

美肌のことを考えるなら、少しでも良いので運動することが大切です。

ジョギングやジム通いなどは大変という方は、家でもできる筋トレやストレッチ、ヨガなどにチャレンジしてみて下さい。

運動をすると血行や新陳代謝がアップするので、健康で美しい肌が生まれてきます。

今はアプリで運動のログを残すことができるのでモチベーション維持もしやすいですよ。

まとめ

自分ではしっかりとスキンケアをしているつもりでも、肌トラブルはいつ起こるかわかりません。

そんなときは、この記事で解説した基本的なケアに立ち返って正しい方法を学んでいきましょう。

時間をかけて丁寧にケアを行えば、少しずつ肌は綺麗な状態に生まれ変わっていきます。

それでも肌荒れが良くならない……という方は、すぐに皮膚科を受信してくださいね。

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